日常の危険 回避

さくらのチェリーブログ

日常の危険を回避しやすくするために必要なこと

日本は全体的に治安がよくて
とても住みやすく素晴らしい国なのですが、
危険でないわけではありません。

日常生活においても危険だらけです。

例えば家の中でも階段から落ちる可能性があり、
料理をしているときは包丁で手を切る恐れもあります。

地震がきたら家具に潰されるかもしれないですし、
どこかに体をぶつけることもあります。

火の不始末で火事になることもありますし、
温度差の影響で風呂場付近で倒れることもありえます。

他にも数えきれないほどの危険が身近に潜んでいるものです。

そんな日常の危険を回避するにはどうすればいいか。

完全に防ぎきることは不可能ですが、
防ぐ確率を劇的に上げる方法ならあります。

それは常に油断大敵だと思うことです。

そう思っていると気をつけようという意識が芽生え、
習慣化するので危険を回避しやすくなります。

それだけかと思う人もいるかもしれませんが、
意識をしているのとしていないのとでは
物事に雲泥の差が生じるものです。

それは勉強でもそうですしビジネスでもそうです。

人間はすぐ忘れる生き物なので
たとえ大事なことと認識していたとしても、
それを常日頃から意識していないと
なかなか記憶に定着しません。

危険は忘れたころにやってくると言いますが、
正にその通りだと思います。

物理的に滅多におきないことも多いですが、
意識をしていれば避けれたことも多くあると思います。

例えば信号待ちをしていて車にはねられるという
事例がけっこうあると思われますが、
それは道路ギリギリに立っていた人が大半だと思うので
少し下がることを意識していれば回避できたはずです。

大抵そんなことは起こりえないし、
早く進みたいなどの感情が優先されて、
遭わなくてもいい有事に巻き込まれることになるのです。

地震も恐ろしいものと認識はされてはいるものの、
滅多に起きないことから防災意識はすぐに薄れます。

そして防災グッズも大地震が起きた直後にしか
あまり注目されず、売っていても小さな売り場に
ほそぼそと置かれているだけだったりします。

ほとんどのひとは仕事などに追われてばかりで
本当に大切なことを忘れいてる状態だといえます。

だからいざというときにどう対処すればいいかわからず、
パニックになるのだと思います。

これから東京はどんどんオリンピックムードが
濃くなっていくと思われますが、
地震などの危険な要素もあることを忘れてはなりません。

特に東京は地震のリスクが高い上に
街がごちゃごちゃしすぎているので
一番気をつけるべき場所だといえます。

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