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カレー屋の人気がダントツで高いお店とは?

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カレー屋の人気がダントツで高いお店とは?

日本人はインド人に負けず劣らずのカレー好きです。

カレー屋は日本中にたくさんあり、
テレビCMも一年中放送されており、
スーパーでは必ずカレー関連の商品があります。

駄菓子にもいろいろ応用されており、
ラーメンとコラボしているものなどもあります。

ちなみに1月22日はカレーの日というのをご存知だろうか。

1982年に全国学校栄養士協議会という団体が、
全国の小中学校の給食で一斉に出したことから制定されたとのこと。

そんな日が設定されるほど日本人はカレーが好きなのです。

いまや好きな食べ物ランキングで上位は不動のものとなっており、
正に国民食といえる代物となっています。

ある調査によると日本人は年間で80回弱も
カレーを食べているという結果が出たそうで、
1周間に少なくとも1度は食べている計算になります。

調理する人は一時期より減ったとも言われますが、
その代わり繁華街に繰り出せば必ずといっていいほど
カレー屋があるので最近はそっちで食べる人が
増えているのかもしれません。

市場規模はカレーだけで1000億円に迫る勢いで、
2010年から伸びる一方だそうなので
不況知らずの貴重な産業のひとつともいえます。

そんなカレーショップの中でも一番の人気を
誇っているのはあなたもご存知ココイチです。

正式名称はCoCo壱番屋で売上高は710億円ほどもあり、
国内シェアの80%も占めているから驚きです。

名前負けしていない見事な経営ぶりを発揮しています。

店舗数は1260店舗以上を数え、
最近は海外にも進出しているのでそれよりもさらに
100店舗ほど多くなります。

カレーチェーンとしては店舗数が世界一多いということで
ギネス記録にも認定されているほどです。

ライバルチェーン店もたくさんあるのですが
正に別格といったところです。

ココイチが強い理由はまず自由度が高いことが挙げられます。

辛さ・ご飯の量・トッピングに至るまで
すべて自由に選べるのでいろんな方のニーズに
対応しやく安心感も生まれます。

そういう細かなサービスはできそうでなかなかできないようです。

そこにも様々な教育ノウハウが詰め込まれてるとのこと。

のれん分け制度というココイチ独自のシステムも
大人気の秘密となっているようです。

のれん分け制度とは審査が通れば誰でもオーナーとして
独立できる仕組みのことで、資金がなくても銀行から
融資を受けられるメリットがあるといいます。

そのため独立を目指す人の志が高いということで
店舗数の伸びにつながっているのでしょう。

そして人気を維持している一番の決め手は
やはり地道な努力かもしれません。

トッピングのオーダー率が上がってるということで
客単価が850円とカレーとしては高額になるので
飽きられるとすぐにお客が離れてしまいます。

そこでご当地をテーマにした変わった素材を使うなどして
かなり努力をしているのだそうです。

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